秋にさつまいもの甘煮を電機無水鍋で作ってみた

どうも!リョクちゃです。

今回は、前回のかぼちゃに続き、秋ということでさつまいもを使って

甘煮を作ってみたので紹介していきます。

この季節は色々な食材が様々な角度から味を出してくるので調理のし甲斐があります。
(切って放っておくだけなのですが……。)

ちなみに前回はこちら、

秋ということで今回は電機無水鍋を使って、かぼちゃの煮物を簡単に作ってみたので紹介しています。電機無水鍋を使うことでだいたい20分ほどでかぼちゃの煮物ができてしまいます。材料を入れたら後は放っておくだけ。



目次

今回使う調理家電編

このホットクック、煮物からお菓子・パンまで様々なジャンルの料理が、

なんとこれ1つで出来てしまいます。

ちなみに筆者もこれまでに、パウンドケーキや発酵機能を使って鶏ハムを作っています。

記事はこちら

3時のおやつ用に水なし自動調理なべのホットクックを使って、簡単に人参のパウンドケーキを作ってみました。ホットクックユーザの方はもちろん、ユーザでない方もお試ししてみてはいかがでしょうか。
SHARPのホットクックを使って鶏ハムを作ってみたので紹介してみました。ホットクックは食材を入れてほうっておくだけで調理をしてくれる時短最適家電と筆者は位置付けております。記事ではホットクックの魅力を鶏ハムを紹介しながら載せています。

主な性能はこちら

項目名称
型番KN-HT99A-R
定格消費電力600W
定格容量1.6L
質量約5.2kg
設定温度(発酵)35~65℃

材料編

今回使用した材料はこちら

No材料分量
1さつまいも1本
2しょうゆ小さじ2
3150cc
4砂糖大さじ1と1/2

調理編

今回は、この機種ではレシピブックに載っていないので、

これの後継機種のレシピブックを参考に作っていきました。

(性能に違いもあるのでところどころ変えています。)

  1. さつまいもをよく洗い、ところどころ皮をピーラーでむきます。
    食べやすいサイズ(1.5cm)に輪切りして、水にさらしてアク抜きをしておきます。
  2. 内鍋にアク抜きしたカット後のさつまいもをいれ、
    調味料を全部入れ、本体にセットします。
  3. 調理モードをを1回押し、を押して手動モードにします。
  4. 調理方法をを押し、1の煮物を選択しを押します。
  5. メニュー番号をを押し、1-2に設定(まぜない)し、
    25分程度に設定しスタートボタンを押します。
    ※今回は長めに25分に設定していますが20分でも大丈夫でした。
    目安にしてもらえれば。

今回使用したさつまいも

ところどころ皮をむきました

輪切りにカットしたさつまいも

調味料にひたしています

出来上がり

25分だと、ちょっと身崩れを起こしてしまいました(-_-;)

味は申し分ないです!

今回さつまいもが安く売られていたので、

これを使って甘煮を作ってみようと思って作ったのがきっかけとなっています。

電気無水鍋でも簡単に作れてしまうのに驚きとともにうれしさを感じる筆者でした。

久しぶりにさつまいもの甘煮を食べましたが、実家の味にはかないませんでした……。

皆さんもぜひ、さつまいもを切ってセットして後は放っておくだけで、
できてしまうので一度試されてはいかがでしょうか。

食欲の秋を楽しみましょう。

ご覧いただきありがとうございます。


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