秋だ!かぼちゃの煮物を時短で簡単に作る

どうも!リョクちゃです。

今回は、秋ということで、かぼちゃの煮物を

SHARP製のホットクック(電機無水鍋)を使って簡単に作ってみたので紹介します。



調理家電編:ホットクック(電機無水鍋)

このホットクック、煮物からお菓子・パンまで様々なジャンルの料理が、

なんとこれ1つで出来てしまいます。

ちなみに筆者もこれまでに、パウンドケーキや発酵機能を使って鶏ハムを作っています。

記事はこちら

3時のおやつ用に水なし自動調理なべのホットクックを使って、簡単に人参のパウンドケーキを作ってみました。ホットクックユーザの方はもちろん、ユーザでない方もお試ししてみてはいかがでしょうか。
SHARPのホットクックを使って鶏ハムを作ってみたので紹介してみました。ホットクックは食材を入れてほうっておくだけで調理をしてくれる時短最適家電と筆者は位置付けております。記事ではホットクックの魅力を鶏ハムを紹介しながら載せています。

主な性能はこちら

項目名称
型番KN-HT99A-R
定格消費電力600W
定格容量1.6L
質量約5.2kg
設定温度(発酵)35~65℃

KN-HT99A-R

材料編:かぼちゃの煮物

今回使用した材料はこちら

No材料分量
1ミニかぼちゃ1個(500g)
2大さじ3
3みりん大さじ3
4砂糖大さじ1と1/2
5しょうゆ大さじ1/2
6少々

ちなみに酒は、今回芋焼酎を使いました。(秋なので)

ミニカボチャは下の写真のを使用。

かぼちゃ 訳あり 北海道 10kg詰(4-10玉入)

吹上焼酎 安納芋(芋) [ 焼酎 25度 鹿児島県 720ml ]

調理編:混ぜないで食材を煮込むだけ

作り方を書いていきます。

  1. かぼちゃを3~4cm角に切り、ところどころ皮を削り取ります。
    種はすべて取りました。
  2. 内鍋に1.を皮を下にして重ならないように並べます。
  3. 調味料を全部入れ、本体にセットします。
  4. 調理モードをを2回押します。(自動モード)
  5. 調理方法をを押し、1の煮物を選択しを押します。
  6. メニュー番号をを押し、1-2に設定し、スタートボタンを押します。

スタートボタンを押したら20分ほど放っておきます。

後は自動的にホットクックが調理をしてくれるので、好きなことをして待ちましょう。

調理過程と出来上がりはこちら

ミニカボチャを切ってます。

重ならないように内鍋にセットしています。

調味料をすべて入れてます。

出来上がりです!

しっかりとかぼちゃに染み込んでいて、かぼちゃの旨みがあふれています。

香りもよく、秋にぴったりの料理ができました。

ぜひ、一度試されてみてはいかがでしょうか。

ご覧いただきありがとうございます。



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