アジング・チャレンジ~はじめてのアジング編~

アジングとは……小型のルアーなどを使って1匹1匹アジを釣っていくライトルアーフィッシング。
今回、このアジングにチャレンジをしたのでつづっていきます。

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仕掛け

仕掛けとしては、

  • ワーム + ジグヘッド
  • メタルジグ
  • プラグ

中でも、アジングはワームが主流だそうです。
今回は、DAIWAが提供している”月下美人 SWライトジグヘッドSS”を使用しました。
0.5g ~ 3.0g(0.5g刻み)のサイズがあるので、狙いや好みで選びましょう。
このジグヘッドといわれるモノにワームを刺して使います。

月下美人のジグヘッドです。
(1.0gだったような。)

ダイワ(Daiwa) ジグヘッド アジング メバリング 月下美人 SWライトジグヘッド SS 1.0g 6 926386

ワームはこれを使用しました。
(名前忘れました……。)

ジグヘッドって

ハリとオモリが一体化したものをいいます。
バラのハリにガン玉を噛ませて接着剤(または、ペンチでガン玉をつぶす)で
止めることで自作が可能です。
今回使用したものは既に出来上がっているので自作の必要はありません。

ジグヘッド説明

使い分け

ジグヘッドは、だいたい0.5gから1.5gまでを使い分けます。
(1.5gオーバーでも実際問題ありません。)
風が強い日や潮の流れが速いところではやや重めのを使い、調整をしていきます。

ロッドへの取り付け方

メインラインに直接結ぶだけで問題ないと思います。
私も直接結ぶだけで使っています。
気になる方は、メインラインにスナップを取り付けて、
ジグヘッドとスナップを結ぶ使い方でもいいかもしれません。
実際こちらの方がジグヘッドの調整はしやすいです。

アクティブ アジスナップ SSS ファインワイヤー

★直接メインラインへ結ぶ自分なりに感じたメリット
 操作性の良さ
 感度のよさ (引きをダイレクトに感じることができます。)

イメージ

釣り方

実際に準備を終えて釣りをするとき、どうやればいいか……。

  1. 海に向かってキャストする。
  2. 着水してから好きなタイミングでリールを止める。
  3. 一定の間隔でリールを巻く(ダダ巻きといわれています。)

基本的には、1~3の流れを繰り返していきます。
2の好きなタイミングで、魚が泳いでいる階層を探しています。
このタイミングが合えば、自然と魚が食いついてきます。

ただ1~3の流れをやっても釣れない場合もあります、そんなときは。
ロッドに対してアクションを起こします。(自己流入ってます、参考程度に。)
しゃくったり、落としたり……。
ジグヘッドに不規則な動きを付け足すことで、弱っている餌を演出します。

イメージとしては、こんな感じです。
3のタイミングで巻く前にしゃくって、落として巻いて……。
  1. 海に向かってキャストする。
  2. 着水してから好きなタイミングでリールを止める。
  3. 糸ふけをとる。
  4. 巻く前にロッドをしゃくって、ロッドをおとす。
  5. 落としたときに出る、糸ふけとる。

流れとしては、1~5の流れを繰り返していきます。

いざ釣りへ

これら準備を終えたところで、釣りをしていきます。
今回は、上でつづってきた流れをもとに、アジングを挑戦してきました。

結果……

魚は釣れました!!
ただ……アジじゃない!?

釣れた魚

まさかのサバでした……。
アジングでも引っ掛かるんですね。
しかも、このサバめちゃくちゃ引きがよかったです。
フィッシュファイトをしているときの感覚がたまりませんね。

今回使用した、ロッドやリールも下に載せておきます。
参考までに。

  • ロッド : シマノ(SHIMANO) ロッド ホリデーパック 20-240T 2.4m 
          (現在新しいモデルが出ています。)
  • リール : シマノ(SHIMANO) リール 16 エアノス 2500
  • ライン : シマノ(SHIMANO) ナイロンライン ベーシック 磯 150m 4.0号

シマノ(SHIMANO) リール 16 エアノス 2500

シマノ(SHIMANO) ナイロンライン ベーシック 磯 150m 2.5号 イエロー NL-I57M 釣り糸

おわりに

今回アジングで見事に魚を釣ることができました。
これで自信がついたので、次回はアジを釣れるよう、ロッドアクションが上手になりたいです。
ちなみに釣ったサバは、竜田揚げにしました!(これは別の記事でつづれたらなと思います。)

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