1. はじめに:なぜ今、VB.Netを学ぶのか?
- このロードマップの対象者(初心者〜実務で困っている人)
- VB.Netを習得するメリット(業務効率化・社内システムの保守など)
- このブログをどう活用するか(ステップ順に進めるメリット)
2.【STEP 1】準備編:開発環境を整えて「Hello World」
- 【準備中】:Visual Studioのインストール手順(最新版対応)
- 【準備中】:最初のプロジェクト作成と実行方法
- 【準備中】:初心者が最初に覚えるべきデバッグのやり方(F5/F10/F11)
3. 【STEP 2】基礎編:プログラムを動かす「基本ルール」を学ぶ
- 変数・データ型・演算子の基礎
- 【準備中】:条件分岐(If / Select Case)
- 【準備中】:繰り返し処理(For Next / For Each / Do Loop)
- メソッド(関数)、プロシージャやよく使われる用語解説
4. 【STEP 3】実践編:ユーザーインターフェース(画面)を作る
- 【準備中】:Windowsフォームの基本操作
- TableLayoutPanelの使い方〜画面レイアウトのコツ
- Windowsフォーム間の画面遷移をしてみる
- Chartコントロールの使い方~疑似計測編~
5. 【STEP 4】データ処理編:実務の要「DataTable」をマスターする
- データテーブル(DataTable)の使い方を学ぼう
- Mid関数を使った文字列内の情報を抽出する方法
- 【準備中】:データの並べ替えやフィルタリングの手法
6. 【STEP 5】応用編:ファイル操作と外部連携
7. 【STEP 6】保守・設計編:スパゲッティコードを卒業する
- 【準備中】:保守性の高いコードを書くための考え方
- 【準備中】:エラーハンドリング(Try…Catch)の正しい使い方
- VB.NETエンジニア必携の厳選本9選!
8. おわりに:エンジニアとしての「次のステージ」へ
ここまでロードマップを完走(または一読)いただき、本当にお疲れ様でした! このロードマップに書かれている内容を一つずつ理解し、手を動かして実践すれば、あなたはもう「なんとなく動くコードを書く人」から、「現場で頼られるVB.NETエンジニア」へと大きく成長しているはずです。
しかし、技術の世界にゴールはありません。VB.NETという「武器」を手に入れたあなたが、次に目指すべき道しるべを置いておきます。
次のステップ:さらなる武器を手に入れる
① PowerShellで「自動化」の達人になる アプリを作るだけでなく、サーバーの管理や日々の定型業務を「自動化」できるようになると、エンジニアとしての市場価値は爆上がりします。 VB.NETと親和性の高いPowerShellは、インフラ操作の最強ツールです。 【保存版】PowerShell 入門シリーズ完全まとめ
② SQLを学び「データ」を自在に操る
業務アプリ開発において、データベース(SQL)との連携は避けて通れません。「VB.NET × SQL」のスキルセットは、どの現場に行っても重宝される王道の組み合わせです。
困ったときは一人で悩まないで
独学や実務の中で、「どうしてもここが動かない」「このエラーの意味が分からない」と壁にぶつかることもあると思います。
そんな時は、ぜひこの記事のコメント欄やお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。 「記事の通りにやったけど動かない」「こんな内容も解説してほしい」といったリクエストも大歓迎です。
あなたのエンジニアライフが、このブログを通して少しでも楽しく、自由なものになることを応援しています!
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