キャロライナリグ(キャロ)なる仕掛けを自作してみた~仕掛け自作編②~

今回は、キャロといわれるキャロライナリグ、アジングでも使える仕掛けを作ってみました。

完成イメージ
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キャロとは……

釣り用のパイプにオモリを通したものです。

キャロ

どんなとき使うの……?

キャロは、沖のブレイク(水面下の状態)やボトム(底)を探るときや遠投をするときによく使われています。
その時に使うジグヘッドの重さは、2g~10gまでをそれぞれ使い分けます。

ブレイク : 水面下の状態 → 魚のいる階層(場所)示します。

風が吹いていても、潮の流れが速くても問題なく使えるので便利です。

何種類かの仕掛けがある

キャロには、何種類かあるみたいで、下に2種類書いてます。

サルカンタイプ

サルカンタイプ

からまん棒とシリコンゴムで止めるタイプ

からまん棒+シリコンゴムタイプ

おもりが落ちないように下で止める方法が大きくは違います。
他は同じです。

今回は、サルカンタイプを作ってみました。

使用した材料

  • クッションシンカー
    (手元にオモリとパイプがなかったので、すでにセットになっているものを使いました(汗))
  • ライン   : Rapalaの3lb(0.8号) フロロカーボン 1m程度
  • スナップ  : ダイワのスナップを使いました
  • ジグヘッド : 月下美人 SWライトジグヘッドSS
    (アジング編で紹介したジグヘッドを使用しています。)
クッションシンカー

アジング編

作り方

サルカンとラインを結ぶ

結び方は”クリンチノット”で行いました。

サルカンと結んだラインと、スナップを結ぶ

結び方は”ダブルクリンチノット”にしてみました。
クリンチノットよりも強度があります。

メインラインと結んでいない方のサルカンを結ぶ

結び方は”クリンチノット”にしました。

ここまでで仕掛けが完成になります。

完成図

おわりに

実際に作った仕掛けを使って釣りをしたところ、豆アジが釣れました!
また、ほかにもジグヘッドを変えて挑んだところ、ガシラも釣ることができました。

キャロがついていることによって、軽量のジグヘッドを遠くに飛ばすことができるのが魅力的!!
参考になれば嬉しいです。

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