【VB.Net】Contains関数を使ってみた

どうも!リョクちゃです。

例えば任意の配列があって、この配列の中に任意の値が含まれているかどうか判定するような関数があればなって思ったことはないでしょうか?
今回は、そんな関数であるContains関数を例を交えて紹介していきます。

※ 今回はフォームアプリケーションの作成はありません。

ちなみに前回はこちら、

Windowsフォームアプリケーションの画面レイアウトでコンポーネントの配置が整わない、綺麗に配置できないといった悩みはありませんか?そんな時に使える、TableLayoutPanelについて例を交えて紹介しています。初学者の参考になれば。


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Contains関数とは

第1引数に検索したい文字列(値)を指定することで、
その文字列が含まれているかいないかをBoolean型で返してくれます。

Contains関数の書き方

書き方としては、

変数名.Contains(“検索したい文字列”)

Trueであれば、含まれている
Falseであれば、含まれていない

例として、コードを示します。

例えば、文字列に対してContains関数を書く場合は、

このように書くことでそれぞれの変数でContains関数を使って判定をすることができます。

Contains関数は、任意の文字の検索(含まれているか)

特にリストや配列おいては重宝されるのではないでしょうか

例えばアプリケーションにおいてクライアントから重複のチェック機能を付けてほしい

言われた場合、

過去に受け取った入力値等をリストや配列に持たせておくことで、

新たに追加される入力値に対してContains関数を使えば、数ミリ秒で結果を返してくれます。こうした使い方にも応用が利くので便利な関数だと筆者は考えております。

まとめ

Contains関数は、

配列やリスト、文字列に指定の値が含まれているかを判定してくれる関数です。

含まれていれば、結果をTrue、含まれていなければFalseとして返してくれます。

今回は、Contains関数について使い方を例を交えて解説しました。

ぜひ、判定等の関数で悩んでいたらこちらを使ってみていただければと思います。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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