Python勉強会~構造編~

Pythonについて、いろいろ触れてきましたが、
ここでPythonのおそらく基礎となる部分を今回はざっくりと触れていきます。
ちなみに過去に記述した、文字列型や数値型も基礎となります。

Python 文字列型

Python 数値型

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Pythonの構造について

例えば、プログラミング言語のC言語では、
1つの処理やプログラムの始まりと終わりを{}で表します。

こんな感じです。

“{“と”}”で囲まれた部分をブロックとして扱います。
これが複数集まることでプログラムが作られていきます。

関連する宣言や文をひとまとめにしたものをブロックといい、
プログラムを構成する単位ともいわれています、たしか。
ブロックによって構成されるプログラムの構造はブロック構造と呼ばれます。
多くのプログラミング言語で、ブロックは何らかのカッコで区切られています。

Pythonでは、ブロックを表すのにカッコは使われません。
代わりにインデントによって、ブロックとしてみなされます。
「インデント」:文字の位置を揃える機能をいいます。

これはPythonの特徴とも言えます。

例えば、

defとは、Pythonでは関数を記述する際に使います。def=関数って感じです。

defについては、別途まとめます。

ここでは、defを宣言することで、その後の行は字下げされています。

これがインデント機能で、空白文字4つ文、この例では空けています。

基本的にら1階層下がることに空白文字4つ文が推奨されています。

前まではTab キーを押すことで4つ文入力ができるのを利用していましたが、最近は、スペースキーによる入力推奨となってます。

インデントを使うことで、

  1. カッコを忘れたり、よけいにつけたりすることがなくなる。
  2. コードを見ただけで、コードの概要を簡単に把握できるようになる。
  3. 誰が書いてもだいたい同じように見えてくる。

といった利点が少なからずあります。
誰が書いても同じようになるのは、ありがたいですね、
他人のコード見て学ぶことも重要ですが、独自解釈で書かれている場合は
読解にかなりの時間を要するので……効率的とは言えません。
その点、Pythonは誰が書いてもわかりやすく、
シンプルさを大事にしているので見やすいです。

おわりに

ざっくりと自分の解釈でまとめてみました。すみません(汗)

興味のある方は、Pythonのコーディング規約なんかも見てみると良いと思います。なかなかに奥が深いです!

(いまだと、PEP8ですかね……?)

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